鈴木麦太朗/題詠blog用


by yuaruhi
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カテゴリ:短歌( 880 )

完走報告(鈴木麦太朗)

すばらしい企画をことしもありがとう楽しく詠ませていただきました
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:29 | 短歌

100:最後(鈴木麦太朗)

八月の中華そば屋の行列の最後尾からにじむ肉汁
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:08 | 短歌

099:観(鈴木麦太朗)

観覧車とろりとろりと溶けてゆく 暑は夏いと言ったばかりに
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:06 | 短歌

098:吉(鈴木麦太朗)

千羽鶴の千羽それぞれ羽ばたくと おそろしや大吉のおみくじ
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:06 | 短歌

097:陽(鈴木麦太朗)

ハワイから届くメールのわからなさ「海へ落ちてく夕陽がやばい」
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:05 | 短歌

096:翻(鈴木麦太朗)

いいように翻訳される物語 鳩はぴちょんと跳ねてきえるよ
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by yuaruhi | 2014-07-22 20:04 | 短歌

095:運命(鈴木麦太朗)

運命として受け入れる傷のこと はやく大人になりたかったこと
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by yuaruhi | 2014-07-22 19:50 | 短歌

094:雇(鈴木麦太朗)

雇われているわたくしは生真面目にタイムカードをがっちゃんと押す
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by yuaruhi | 2014-07-22 19:48 | 短歌

093:印(鈴木麦太朗)

印籠が掲げられればひれ伏すよ 切られたひとはよみがえりつつ
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by yuaruhi | 2014-07-22 19:47 | 短歌

092:勝手(鈴木麦太朗)

水なんてあげてないのに草どもは勝手に生えてきやがって、夏
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by yuaruhi | 2014-07-22 19:46 | 短歌