鈴木麦太朗/題詠blog用


by yuaruhi
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幼き娘タオルケットを蹴り飛ばし敷布団をもはみ出して朝
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by yuaruhi | 2007-06-24 20:37 | 短歌

055:労(夏実麦太朗)

労働の後の一杯美味かりしこの一杯の為の一日
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by yuaruhi | 2007-06-24 20:35 | 短歌

054:電車(夏実麦太朗)

この溝は路面電車のレール跡目を細め父どこか得意げ
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by yuaruhi | 2007-06-17 17:11 | 短歌

053:爪(夏実麦太朗)

妻も子も出かけて一人面白いテレビも無くて雨爪を切る
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by yuaruhi | 2007-06-17 17:09 | 短歌
晴れならば日がな行き交う飛行機を眺めていたいそんなあこがれ
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by yuaruhi | 2007-06-17 17:05 | 短歌

051:宙(夏実麦太朗)

マシュマロでプールを満たし宙返り本当の夢はそんなものです
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by yuaruhi | 2007-06-17 16:54 | 短歌

050:仮面(夏実麦太朗)

とりあえず今を何とかする為に仮面の上に仮面を付ける
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by yuaruhi | 2007-06-10 19:08 | 短歌

049:約(夏実麦太朗)

妻喋る枝葉花まで付けながら要約すれば一言で済む
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by yuaruhi | 2007-06-10 19:06 | 短歌

048:毛糸(夏実麦太朗)

あやとりは赤い毛糸に限ります絡まることを前提として
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by yuaruhi | 2007-06-10 19:03 | 短歌

047:没(夏実麦太朗)

我が内に埋没している何ものかを掘る道具さえ見つけられない
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by yuaruhi | 2007-06-10 18:57 | 短歌