鈴木麦太朗/題詠blog用


by yuaruhi
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映子さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

映子さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


014:偉
偉人さん 黒い靴なら どうしたろ
  小さい私の 小さい悩み

☆022:突然
広すぎる キミの形に広がった
  ボクの心の突然の 空き

033:滝
魂の雫のような 冷気浴び
  華厳の滝へ下りゆく箱よ

072:狭
そう云えば 怒ってたよねこの道で
  眉間の狭い おばさん二人

073:庫
ヒンヤリと 少しくさくて薄暗い
  書庫ですワタシ ゲームは禁止

084:西洋
街灯の 光りの記憶いまもまだ
  西洋歌留多 めくっています

099:趣
「趣のある」というそれ 云われても
  ただナントナク イイってことかな
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by yuaruhi | 2012-02-24 20:38 | お気に入り

紫苑さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

紫苑さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


011:揃
不揃ひの小鉢に似たり差し向かひ黙して過ぐすひと日の終はり

018:希
希少とふ言ひ尽くされし飾りもて売らるるものをあはれとも思ふ

021:示
何ほどの啓示なるらむ開きたるページに染みのひとつありけり

044:ドライ
嬌声の遠ざかりけり過去(すぎゆき)に思ひ巡らすドライマティーニ

☆074:無精
無精ひげ疎らなるまま午後ひと日憩へる君の喉仏見つ

090:舌
あやまちの舌に結べる桜桃の茎のしなりよ日の翳りけり

097:尾
人波の絶へてひさしき夕ぐれに尾花をわたるはつ秋の風
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by yuaruhi | 2012-02-21 22:20 | お気に入り

秋月あまねさんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

秋月あまねさんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


009:程
音程は1オクターブ違ってもおんなじ曲で歩いてゆける

034:聞
身の上を嘆く言葉を聞きつつもお前に未来はないとぞおもう

035:むしろ
寸分も手抜かりのない出来栄えにむしろ喪失感が止まない

055:きっと
きっとして詠う歌人を笑うかのごとく狂いは技巧を超える

063:久しぶり
いつぞやは轢かれるまえで目が覚めて久しぶりだなその続きとは

☆069:カレー
どの家のレシピだろうか炊き出しのカレーライスの味というのは

070:芸
万雷の拍手が約束されている民芸品のような短歌だ
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by yuaruhi | 2012-02-21 21:03 | お気に入り

シュンイチさんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

シュンイチさんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


001:今
この場所からはじめよう 今 ありったけの嘘をひかりのように信じて

006:時代
ぼくたちの青春にずんとのしかかるベイスターズの暗黒時代

010:カード
切れてないカードみたいに寄り添った 僕らたしかに子どもだったね

☆011:揃
足並みを揃えて歩くこの道を越えればいちばんちいさな宇宙

012:眉
ぼんやりとなにもない日になにもしないことをしているプーさんの眉

068:巨
はじめてをくりかえすたび思い出す駒田が巨人を出た日のことを

083:邪
いつまでも同じスピードで駆けていくその無邪気さがいちばん怖い
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by yuaruhi | 2012-02-17 21:14 | お気に入り

蓮野 唯さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

蓮野 唯さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


004:果
明日を見ぬ見ぬようにした胸の内果てるときには明かして良いか

006:時代
叶うなら時代も場所も宿命も超えて貴方の側に在りたい

026:シャワー
シャワーなど浴びるなと言い背を向ける貴方の誘いに乗ってみようか

055:きっと
生き方は選べないのかきっとまたそうで有るのかそうで無いのか

061:企
企みの罠にかかっていく様を従順そうな顔で見ている

069:カレー
スパイスがカレーの決め手になるように恋に入れよう嫉妬の棘を

☆070:芸
芸術がわかるのかねと問いかけた貴方の所作の美に魅せられる
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by yuaruhi | 2012-02-17 20:41 | お気に入り

平和也さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

平和也さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


011:揃
たびたびの混雑による遅れから九時を過ぎても人は揃わず

013:逆
朝ごとの冷えの逆らいがたさゆえ十五分間先送りする

018:希
コーヒーにしては希薄な液体が注ぎ出される夜のファミレス

033:滝
山道を分け入るほどにいやまさる冷気に滝の近づくを知る

060:プレゼント
食べられるプレゼントならよかったとぼやきながらも浸る温泉

☆094:担
次くれば担々麺と思いつつ醤油をたのむ初めての店

100:先
このごろは女性専用車なわけでごぶさたしてる先頭車両
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by yuaruhi | 2012-02-15 21:49 | お気に入り

横雲さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

横雲さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


012:眉
山巓に眉月出でておぼろなり満作の花ほころびけぶる

029:座
宴の座の跳ねて酔漢散り散りに去りてなほ散る夜桜の苑

048:謎
謎めきし言葉残して去り行けば戸惑ひて見る姫百合咲くを

051:囲
囲はるる身にもならむか梔子(くちなし)の腐(くた)して散りて夏の夜の果つ

066:息
息留めて君が言葉を聞きをれば吾は荒地の盗人萩(ぬすびとはぎ)ぞ

088:訂
秋深み色変えていく小紫心の色を訂(ただ)すもむなし

☆095:樹
散り果てし公孫樹(いちやう)になおも風止まずはや冬の空むなしく広し
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by yuaruhi | 2012-02-11 21:18 | お気に入り

夏実麦太朗の歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

夏実麦太朗の百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。

自選です。悩みました。あした選んだらまた別の七首になりそう。


☆006:時代
おおざっぱな青春時代のまんなかに缶コーヒーの缶は立ちおり

037:牙
ライオンがあくびをすれば不確かな現実のごと牙あらわれる

056:晩
朝晩の車のなかはニュートラル「壁は楽しいワハハ」と叫ぶ

063:久しぶり
東京は久しぶりでもないけれどビルの高さを見あげてしまう

081:秋
けやきの木きれいさっぱり切られてていつのまにかに秋は過ぎゆく

091:締
高架橋ささえるボルト締めあげて高いところにひとは働く

097:尾
ふるふるん尾をゆらしてる白い犬笑われてるのかもしれないね
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by yuaruhi | 2012-02-06 20:12 | お気に入り

薫智さんの歌

題詠blog2012を走りきった皆さまの歌からお気に入りを選んでいます。

薫智さんの百首からお気に入り七首を選んでみました。
☆印を付けた歌がいちばんのお気に入りです。


006:時代
僕たちは同じ時代に生きていて会えた奇跡を噛みしめている

014:偉
偉くても偉くなくても僕だから変わらないからついてきてくれ

032:詰
詰め将棋するかのようにじわじわと好きの一手を打ち込んでいく

☆050:活
活き活きとしている君を支えたいそんな気にする笑顔なんだな

075:溶
炉にくべて余計な心溶かしてく純度の高い好きをあげるよ

090:舌
舌を出し片目をつぶるそのしぐさいつも笑顔の君を見ていた

100:先
これだけは先に言わせて好きだっていつも待たせていた僕だから
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by yuaruhi | 2012-02-06 19:56 | お気に入り

題詠blog2012まとめ

題詠blog2012で詠んだ歌をまとめてみました。


参加します  百題で歌詠みびとを結ぶろぐ今年も参加しますよろしく

001:今  新聞が郵便受けに入る音ことり聞こえて今日は始まる
002:隣  いくつもの観光名所があるだろう隣りの星を訪ねたならば
003:散  ひとさじの龍角散にむせぶ夜ふと思い出す初恋のひと
004:果  グレープよりさらにグレープ感のあるファンタは果汁ゼロパーセント
005:点  太陽の黒点ふえてゆく春に笑いの止まらぬ夢を見ている
006:時代  おおざっぱな青春時代のまんなかに缶コーヒーの缶は立ちおり
007:驚  飲み終えた缶コーヒーの缶たちがサンバを踊りだせば驚く
008:深  深炒りの缶コーヒーを選ぶなら少しはやさしくなれるだろうか
009:程  あたたかい缶コーヒーを飲みながら考える程ほどの人生
010:カード  缶コーヒーのおまけのカードに描かれた色とりどりの絶滅危惧種

給水ポイント(010地点)  オアシスのような給水ポイントにたどり着いたら歌を残すよ
給水ポイント(010地点)  惑星に缶コーヒーが満ちゆけば今始まりの歌が生まれる

011:揃  夕闇は東のほうからやってきて玄関の靴を揃えたくなる
012:眉  ロッカーの鏡のなかにひとりきり眉の角度を確かめている
013:逆  逆なりとぴったりとワニ不徳説く飛ぶニワトリだっひとり鳴くヤギ
014:偉  ごちゃごちゃとしているものを整理する偉い先生と言われるひとは
015:図書  図書館にすいよせられてわたしたち口を開けばひそひそ話
016:力  引力を思えば不思議人間は猫は地球にくっついている
017:従  先頭の鴨に続いてゆく鴨は前ゆく鴨に従いあるく
018:希  希望とは姿を変えてひそむもの中学校の校歌のなかに
019:そっくり  真夜中にのむ酒よろしするめいかコンロの上にそっくりかえる
020:劇  何気ない寸劇みたいな毎日で良いんじゃないかと自分に言った

給水ポイント(020地点)  猫も鴨も山羊も鰐も鶏も不思議な歌にそっくりかえる

021:示  自らを暗示にかけると良いという本は何冊読んだか知れず
022:突然  落ちてくるものの数あるなかにして雹は突然落ちてくるもの
023:必  「必ず」と赤いはんこが押されると緊張レベルが一段あがる
024:玩  地場産の間伐材でつくられた玩具あふれる ああ、道の駅
025:触  世の中のあぶないものの大方は触れてしまうとジエンドである
026:シャワー  おそろしく細かい霧のシャワー浴び濡れてないかと気になっている
027:損  生活は充実してるはずだけど損することにひどく怯える
028:脂  先輩の同じ話を聞きながら豚の脂身きれいにはがす
029:座  カチカチと座椅子の角度を変えてゆく正しい位置はどこなのだろう
030:敗  太陽の愛に敗れた北風は南の方に行くほかはなく

給水ポイント(030地点)  霧と雹は同じ分子でできてるが同じ歌には同居できない

031:大人  もりもりとあおむし太りゆく春に大人料金はじめて払う
032:詰  うまい棒ぎっしり詰まったポリ袋それは悲哀のひとつのかたち
033:滝  旅人の顔してひとはボースとる夏のしぶきの滝を背にして
034:聞  冷えきった夜の布団にもぐり込み電車の音を聞き分けている
035:むしろ  冬寒の納屋でむしろを編むだろう千年前に生まれたならば
036:右  男前蜷川新右衛門殿の名前のなかの右の立場よ
037:牙  ライオンがあくびをすれば不確かな現実のごと牙あらわれる
038:的  練習をしているわけじゃないけれど的をはずしてしまうと怒る
039:蹴  おととしの冬蹴飛ばした白菜がことしようやく地面に落ちる
040:勉強  人生は勉強だって聞くたびに僕はあせって勉強をする

給水ポイント(040地点)  うまい棒ほどのあおむしいるならば歌にしたいと思う真冬日

041:喫  日曜の午前十時の喫茶店どっちつかずにサラダを食べる
042:稲  さみどりの稲穂いっきに吹きだせば航空写真の景色は変わる
043:輝  猫よけのペットボトルは輝けり朝日のつぶを反射しながら
044:ドライ  夕暮れは窓のすべてに訪れるドライブスルーにならぶ車の
045:罰  罰金を払わなければならないが人生ゲームなれば気楽に
046:犀  白黒の犀の違いを知りいたり小池光の歌集を読んで
047:ふるさと  寅さんはセピア色したふるさとを鞄に詰めて歩いています
048:謎  知ったとて謎はその分ふえるから知らなくたって良いのだけれど
049:敷  敷石に歩幅合わせて歩いてく自分自身にだまされながら
050:活  新聞の活字おおきくなってゆくそれは自慢と言えるだろうか

給水ポイント(050地点)  新聞の活字輝く白犀が黒犀あてに歌を送れば

051:囲  コンクリに囲まれている都会には花と緑が意外に似合う
052:世話  バーチャルな金魚の世話をするためにリアルな金をつかう末の世
053:渋  頭から爪先までがしまむらの私は渋い色をしている
054:武  果樹園を通り抜けてく東武線窓は四角く風をきりとる
055:きっと  夏になり蚊に刺されたらかゆくなるたぶん絶対きっとムヒ塗る
056:晩  朝晩の車のなかはニュートラル「壁は楽しいワハハ」と叫ぶ
057:紐  ちょうど良い具合に靴紐ゆるめたら朝の光はあたたかかった
058:涙  絵に描いた涙のかたちいつだってとんがる先は空を指してる
059:貝  つぶ貝が流れてきたら取るだろう十メートルの旅路の果てに
060:プレゼント  プレゼント配りおわったおじさんの腰にマッサージチェアはやさしい

給水ポイント(060地点)  果樹園に朝の光がさし込めば歌のいくつか流れるだろう

061:企  企画書はA4用紙一枚に転勤辞令はA5用紙に
062:軸  天上で弥勒菩薩が笑うならカリンコリンと地軸ずれるよ
063:久しぶり  東京は久しぶりでもないけれどビルの高さを見あげてしまう
064:志  志を高く保てば風邪なんかどっかいっちゃうことを知ってる
065:酢  酢みたいな味のしている白ワインそれは古いということなのだ
066:息  吸う息に君の香りが混じってて余計なことをしゃべってしまう
067:鎖  銀色のほそい鎖を首に巻くおんなのひとが多すぎますね
068:巨  化学的にどうなってるか知らないがウルトラマンは巨大化するよ
069:カレー  思いのほか浅いってことに驚いたインドにおけるカレーの歴史
070:芸  明るさを抑えた手芸用品店毛糸の匂いは日なたの匂い

給水ポイント(070地点)  白ワイン飲みつつ歌会しています弥勒菩薩とウルトラマンは

071:籠  自転車の籠に入ったチラシには明るい暮らしが保証されてる
072:狭  狭い道散歩するとき懐かしいはじめて通るこの狭い道
073:庫  庭先のちいさな倉庫に仕舞われたローラースルーゴーゴーの錆
074:無精  一ヶ月風呂に入っていないのは無精じゃなくてポリシーですね
075:溶  溶けのこる雪は歩道にかたまって小学生はよけねばならぬ
076:桃  端的に名をつけられて桃太郎われは麦から生まれたにあらず
077:転  郊外のホームセンターで自転車を購うときのうしろめたさよ
078:査  審査員席に座ったひとたちよボタンを押せばしびれるかもよ
079:帯  夏場には熱帯とい言い冬場には寒帯と言う自由気ままに
080:たわむれ  たわむれに背負うと危険腰を二度やってしまった僕は知ってる

給水ポイント(080地点)  自転車に乗って進むよ桃太朗狭い道には歌が落ちてる

081:秋  けやきの木きれいさっぱり切られてていつのまにかに秋は過ぎゆく
082:苔  裏庭のどくだみ嫌い銭苔はあんまり大きくならなくて好き
083:邪  風邪をひく前に葛根湯飲めと風邪ひいてしまった後に言われる
084:西洋  太平洋に水はまあるく満たされて大西洋は地図の左右に
085:甲  数千のスズガモ海に浮かんでる甲板のひとみな海を見る
086:片  冷蔵庫の下に静かにひそみいるガラスの破片をいたく恐れる
087:チャンス  手のなかにチャンスは入っているだろうガッツポーズの指をほどけば
088:訂  全身に訂正印は押されててひとつひとつが思い出である
089:喪  バス停は真夏の光を反射する喪服のひとの後ろにならぶ
090:舌  赤道の国の暮しを思いつつ黒糖飴を舌にころがす

給水ポイント(090地点)  冷蔵庫いくつ沈んでいるだろう歌の溶けてる真夏の海に

091:締  高架橋ささえるボルト締めあげて高いところにひとは働く
092:童  木曜の昼はぽわんとしていますの児童公園無意味に広い
093:条件  呼ばれればハイと元気に返事する条件反射こそかなしけれ
094:担  五十年のちのことなどわからぬが明日の日本を担う若者
095:樹  菩提樹の下のベンチに寝ころんで夢見る夢を見るという夢
096:拭  テーブルに水こぼしたら拭けばいい全てはそこから始まっている
097:尾  ふるふるん尾をゆらしてる白い犬笑われてるのかもしれないね
098:激  静かなるびっくり箱のわたくしは激しいちからを蓄えている
099:趣  河原にはツグミムクドリ来ています趣味は散歩ということになる
100:先  先をゆくひとを追い越すこともなく歩き続ける駅までの道

打ち上げ会場  百の歌びっくり箱から出てきたぞ菩提樹の下で眠っていたら
完走報告  ありがとう今年も百首詠みました 皆さんの歌読むの楽しみ
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by yuaruhi | 2012-02-05 22:07 | 短歌まとめ